投稿者: 信雅

学爾時習之、不亦悦乎? 有朋自遠方来、不亦楽乎? 人不知爾不愠、不亦君子乎?

露出対策に関する注意喚起(中国語)

本日C103一日目午後、参加者のレイヤーさんからあるツイートが投稿されました。その投稿によりますと、レイヤーさんはご自分の場所で行列を作成し、コスプレ撮影を楽しむ途中に、近くの中国のレイヤーのほうでカコミ発生に巻き込まれ、怪我(捻挫)をされ、お衣装の破損と荷物の汚れといった被害を受けました。こちらの投稿には、多数の反応が寄せられている中、一部不穏なコメントも見受けられた為、これ以上に中国の名の下にこうした悲しい出来事が二度とコミケで起きないよう、本稿の執筆を決めました。

Redmi K60 ProをポチったのでEU ROMで焼いてみた[TWRP式]【殴り書き、未完】

警告 この記事は、あくまで筆者自身の操作を記録したノートであり、公式的なマニュアル類では御座いません。ROM焼き(デバイスの内蔵OS・ファームウェアを書き換える行為)は、極めて危険な操作で、これらの動作をよく理解した上で行ってください。また、ROM焼きに失敗して文鎮化してしまって…[READ MORE]

「朝焼けの町を目指して」(第5章)(最終章)

いつ以来かは覚えていないが、今日みたいに、自由を感じながらも、虚しさも感じる。空は段々と明るくなって、朝焼けは空を瑠璃と白とオレンジのオンブレに染める。俺は朝焼けが射して来た方向に向かって歩き出した、あれは、家の方向だ。そして今日俺は、一人ぼっちにして、この朝焼けの町で、深く、深く、眠りに落ちていった。

「朝焼けの町を目指して」)(目録/はじめに)

これは、孤独という名の物語である。
街の東のスカイラインは、夜明け前の空は瑠璃と白とオレンジのオンブレに染められ、やがて日が昇り、万物が目覚めて美しい光景。だがしかし、晩秋の冷たい風の中で立つお前に波一つももたらさなかった。異邦人のお前は、既に空になった檸檬堂のボトルを掴みながら、ぼんやりした視野から、過去へと続く道を見出した気がする。